『BLOG合格体験記2015』No.6

2016年03月17日 17:25


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金田 侑大さん
小樽商科大学4年生
15速習コース(アウト通学)

裁判所職員一般職(札幌高裁管轄) 最終合格
札幌市役所(一般事務行政) 最終合格
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あなたが合格・内定を獲得できた理由

WEB講義活用で効率性UP
LECでは生講義の質が高く、またWEB講義も受講可能であるため、生講義に出席できなかった日はWEBで受けたりと、本番まで時間のなかった私にとって自分の生活リズムに合わせて勉強を進められたこと、またWEBでは複数人から自分に合うと思った講師を選択でき、倍速機能もあったのでインプットをかなり効率的にすることができ、アウトプットに早い段階で取り組めたことがよかったと思います。法律系科目の講義は特にわかりやすく、法律科目を主に得点源にしようと思っていた私にとってはありがたかったです。

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LECを選んだ理由

対応・通いやすさ
私は本番半年前に公務員受験を決意したため時間がなく焦っていました。そもそも公務員試験の日程も科目もわからないし、予備校もどこにしようかと思っていたところ友人の紹介でLECに相談に行きました。そこで札幌校の職員の方が丁寧に説明をしていただき、第一志望の裁判所の合格者を多数輩出していることを知り、ここに入れば裁判所が狙えそうだと素直に感じたからです。また札幌駅から近い立地であり、通いやすかったことも要因になりました。

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あなたの勉強法のポイントは?

とにかくマイペース・知識定着
私は数的処理が苦手で、教養試験で高得点が期待できなかったので専門試験に重点をおいて取り組みました。本番まで時間がなかったにも関わらず、私は一日5、6時間が集中力の限界でしたがその6時間の間にどのくらいの分量を最低限終わらせるかを目標にして、正解した問題でも各選択肢を一つ一つ検討してわからないと思ったところをその都度テキストで確認し、理解と定着を重視しました。LECは特に法律科目のテキストがよくまとめられていてわかりやすかったです。また、焦らずに自分が集中できる勉強時間の間で継続する方が知識定着がよかったように思います。裁判所に関しては憲法論文の存在、民法の問題数の多さなどこれらの科目を他の受験者よりどれだけ取れるかがカギになってくると思います。しかし難易度が他の試験種よりも高いため、どれだけ理解しているかが重要になってくると思いますので憲法論文は論述の流れも意識して、民法は完全な理解を意識した勉強を心がけることをお勧めします。

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こんな公務員になりたい!こんな仕事をしてみたい!

初心を忘れずに
私は以前から法律に携わる職に就きたいと思っていました。基本的には利用者が不安を持たれながら来られる機関ですので、一職員の立場として適切に対応し、利用しやすいと思ってもらえるような機関づくりに貢献していきたいです。実際に仕事をすると楽しいことも、中には辛いこともあるとは思いますが、仕事に就いた後もLECで公務員を志して必死に勉強したときの気持ちを忘れずに、努力を続けて国民に信頼されるような国家公務員になりたいと思います。

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『BLOG合格体験記2015』No.5

2016年03月17日 17:20


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田嶋 健明さん
東京海洋大学院卒業
15スペシャルコース(アウト通学)

札幌市役所(一般事務行政) 最終合格
国家一般職(行政北海道) 最終合格

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あなたが合格・内定を獲得できた理由

とにかくLECと試験を楽しんだから!!!
私が合格の2文字を勝ち取ることができたのは、「LECでの日々の学習と本試験を楽しんだこと」、これに尽きると思います。学生は学業との両立、既卒の方は先の見えない不安、とそれぞれ大変な思いを抱えていると思います。だからこそ長い受験戦争を戦い抜く上では、孤独にならずに「楽しむこと」が重要になると思います。楽しむためには「仲間」の存在はかかせません。苦手分野を教わる仲間、情報を交換する仲間、悩みを共有する仲間、ご飯を食べる仲間・・・。色々な仲間があり得ると思います。授業の合間でも、廊下のすれ違いざまでも、なんでも結構です。是非とも公務員試験を共に戦う仲間を、積極的に作ることに挑戦してみてください。また、私自身が最もスゴイと感じたのは、LECでは二次試験対策を見越して、年末から忘年会や懇親会などのイベントを通して、積極的に受講生同士の仲が良くなれるような配慮がなされているという点でした。講師やスタッフの方々も参加し、非常に楽しめる会でしたし、そこで顔合わせをしておくことで、二次試験対策での屈託のない意見などを言い合えるようになったと思います。受講生は皆、将来への不安を抱えているものです。知らない人に話しかけるのは非常に勇気が必要なことでもありますが、是非とも積極的に声をかけて、一緒に試験を楽しむ仲間作りに挑戦してください!!

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LECを選んだ理由

講師や職員の方々がとても親切だったから!
私の場合、予備校を選択するに際し、行政職での受験と、技術職での受験という二つの選択で非常に悩んでいたので、数校の説明を聞きに行きました。同じく、LECでもスタッフの方々の説明を聞きましたが、その時の対応が非常に親切だったことが決め手でした。このような姿勢は、その場の説明にとどまらず、入校してからも一切変わるものではありませんでした。受講生の悩みや不安、試験情報、更にはランチの情報(笑)まで、親切に教えていただきました。人生を決める試験に臨む上で、信頼できる講師やスタッフの方々の支えがあるということ。これに勝る安心感は他にはありません!

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あなたの勉強法のポイントは?

王道よりも覇道
公務員試験では、ミクロ・マクロ経済学、あるいは数的処理・判断推理を制する者が、試験も制するという風潮があるかと思います。ですが、これらの科目は必ずしも必要ではありません。結論から言うと、私はミクロ・マクロ経済学を2つとも捨て科目としました。特に札幌市の志望度が高い方については、経済学は扱いにくい科目だと思います。周知の通り、札幌市では120分の間に、教養20問、専門20問(40題から20題を選択)を解かなければならないため、緻密な計算を要する経済学はコストパフォーマンスが悪いとさえ思いました。また、国家一般職に関しても、所詮6割を取る試験であるため、会得するまでに時間のかかる経済学に頭を悩ませて効率があがらないようであるならば、思い切って捨ててしまうのも方法の一つではあると思います。もちろん、そうすることで暗記科目は増えざるをえないので、暗記の苦手な方は慎重な判断をしてください。裁判所職員や財務専門官を受験される方々も、経済系科目は必須になってくると思いますので注意が必要です!

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こんな公務員になりたい!こんな仕事をしてみたい!

目指す姿は、「自然」と「市民」の「インタープリター」!
大学院で学んだことを活かしつつ、札幌市の広大で質の高い自然と、都市そして市民の望ましい距離感(共生関係)を構築できるような仕事をしてみたいと考えています。自然および資源の利用が多様化することに伴い、様々な面で自然と人間の付き合い方が課題になると予想されます。札幌市の場合、人口約200万人も抱えつつ、豊富な自然環境を維持できていることが、市の特質でもあり財産でもあると思います。これらは決して突発的に発生したものではなく、先人の方々から受け継がれてきたものであるということを自覚するとともに、この素晴らしい環境を次世代に繋げていけるように頑張ります!

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私の官庁訪問スケジュール

自分の体は1つだけ!!狙いをしぼる勇気!!
合同説明会では様々な省庁の説明が聞けるので、目移りしてしまう方も多いと思います。LECで行われる説明会などでも、様々な説明を聞くことで、自分の可能性を広げて欲しいのですが、いざ官庁訪問の段階になると、精神的にも時間的にも訪問先は3箇所くらいが精一杯だと思います。その上で官庁訪問のスケジュールを組む際のポイントは、第一志望以外に受かりそうなところを確保しておくこと、だと思います。受かりそうなところ、というのは採用人数の多いところや、転勤の伴う省庁のことです。実際に行くかどうかは別にして、勝算のある省庁が持ち駒にあるという安心感は大きいと思います。是非、説明会の段階から戦略的に行動してください。また、公務員試験では様々な試験がありますが、試験をしぼる勇気も必要な場面があると思います。私の場合、重たい専門記述が課せられる裁判所職員や財務専門官といった職種には全く興味がなかったため、受験対策をしませんでした。「受けられる試験は全て受ける!そのために専門記述も対策しなきゃ!」という雰囲気があると思いますが、そんなの気にしなくて大丈夫です。本当に自分の行きたいところに受かるためには何が必要か、をよく考え、効率よく勉強することをオススメします。公務員試験には取捨選択も必要に思いました。

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『BLOG合格体験記2015』No.4

2016年02月27日 18:31

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井野 歩夢さん
北海学園大学卒業
15スペシャルコース(アウト通学)

札幌市役所(一般事務行政) 最終合格
国家一般職(行政北海道) 最終合格
財務専門官 最終合格
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あなたが合格・内定を獲得できた理由

まわりの恵まれた環境
私が合格を手にすることができたのは、『環境』が恵まれていたからです。この環境は大きく分けて2つあります。1つ目は、試験対策に専念できる環境。2つ目は、合格するために何をすべきか知れる環境、です。この2つが合否を分ける条件だと思います。他の受験生をみると、経済的な理由で直前期にもアルバイトをし続けなければならない人、人間関係の問題を抱えていて試験に集中できない人、他の予備校で意味不明な講義を受けていて思うように実力が伸びない人など、様々な障害を抱えている人がいました。私はそういった障害がなく、試験勉強に打ち込むことができたので周りの環境に感謝しています。また、LECでは公務員試験に精通している優秀な講師陣が、どのように試験対策を取るのか丁寧に教えてくれるため、合格まで迷いなく突き進むことができました。また、二次対策では同じLEC生同士で切磋琢磨できる環境もあったので、仲間とともに内定を勝ち取る喜びも知ることができました。

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LECを選んだ理由

上位成績合格者を輩出している実績校
選んだ理由は3つあります。1つ目は、上位合格者を毎年輩出している実績のある予備校であること。2つ目は、LIVEでもWEBでも講義を受けられること。そして3つ目は、自習室を解放している時間が長いこと、です。私は昨年度、他の予備校に通っていましたが最終合格できずに失意のなかにいました。そこで、翌年度は確実に合格するために、優秀な成績の合格者を送り出している予備校に通おうと思いました。また、他の予備校ではWEBや録画講義を視聴する際に別途料金がかかったり、講義を欠席したときのフォローがない、などの不親切な点が見受けられましたが、LECではWEB講義がコースに組み込まれていて、安心して学習できる環境がありました。そして、私は意志が強くないため、時間の許す限り自習室にこもろうと思っており、自習室が長い時間使える点は魅力的でした。

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あなたの勉強法のポイントは?

選択と集中
公務員試験の範囲はとても膨大なので、どこの部分が、どのように問われており、その問題を解くために必要な知識は何なのか、この知識はどこの部分と関連しているのか、といった点を意識して知識をコンパクトに頭の中に収めることが重要です。また、試験種によっては配点比率が定められているので、重要な科目に集中して対策を立てました。公務員試験は、いかに簡単な問題をすばやく見極めて正解することができるか、ということが試されているので、捨て科目はつくらず、簡単な問題をクリアーできるレベルで広く浅く対策を取りました。

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こんな公務員になりたい!こんな仕事をしてみたい!

いつもそばにパブリックマインド
どんな時でも人の気持ちに寄り添った行動ができる職員になりたいと思います。基礎自治体の職員は、住民の方と接する機会が多いと思いますので、住民の方の目線で物事を考えて、一緒に汗を流して、共に達成感を感じ、住みよいまちをつくっていく一員となっていきたいです。住みよいまちをつくっていく上で、住民の方が地域の課題に問題意識をもって、当事者として解決していくプロセスは、今後のまちづくりにとって非常に重要なものだと思います。そういった住民の方の力を引き出していく仕事がしたいと思っています。
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私の官庁訪問スケジュール

朝一にツキあり?
 私は、昨年度の国家一般職試験も受験しており、官庁訪問も行っていました。昨年と大きく変わった点として、官庁訪問のスケジュールが非常にタイトになった点が挙げられます。そのため、例年に増して個別説明会の意味合いが大きくなっているような気がします。官庁によっては個別説明会という名目で、受験者と質疑応答の時間を設けたり、集団討論のようなことをしているようなので、官庁訪問の期間前にも選考のようなことを行っている可能性が考えられます。ぜひ、LEC生同士で情報共有をして、情報戦で一歩リードしてください。私は、2つの官庁の個別説明会に行き、ある官庁から官庁訪問の初日に内定を頂きました。

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『BLOG合格体験記2015』No.3

2016年02月20日 18:37


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安藤 紗耶さん
北海道大学卒業
15スペシャルコース(アウト通学)

札幌市役所(一般事務行政) 最終合格
裁判所職員一般職(札幌高裁管轄) 最終合格
国家一般職(行政北海道) 最終合格

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あなたが合格・内定を獲得できた理由

疑問はそのままにしない!ライバルを作る!
合格できた理由は大きく分けて2つだと思います。ひとつは、できるだけ生講義に出席し、分からないところをそのままにせず、講師の方に質問して解決するようにしていたことです。どの講師の方も私が理解できるまで丁寧に教えて下さり、疑問点が出てきても安心して勉強を続けることができました。勉強のこと以外にも悩みを聞いて下さったりして、勇気づけられました。もうひとつは、LECに通う中でできた友人と切磋琢磨しあえたことです。自習中は黙々と勉強に励む代わりに、お昼ご飯は友人とおしゃべりをしながら楽しく過ごしました。その日勉強した内容で一問一答を作って、帰り道に出しあっこしたりしていました。オンとオフをきちんと切り換えることで、長い受験生活のモチベーションを維持できました。

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LECを選んだ理由

合格者多数輩出の実績と、親切なスタッフの対応
公務員試験の勉強を始めるために一大決心をして民間企業を退職しましたが、何から始めてよいか分からなかったため、藁にもすがる思いで、一足先に公務員として働いている友人が通っていたLECに電話しました。そのときのスタッフの方の親切な対応や、上位合格者多数輩出の実績から、LECに通うことに決めました。公務員の友人から、LECなら公務員の友人がたくさんでき、官庁の枠を越えたつながりが今でも続いていると聞いていたことも決め手になりました。

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あなたの勉強法のポイントは?

法律と経済は演習を抜かりなく。暗記モノは音声を活用
 法律科目の問題集は、赤ペンで間違い箇所に下線を引いて正文化し、赤シートで隠して繰り返し解いていました。正文化には時間がかかりますが、焦りが出てくる直前期にザッと確認できるので、やって良かったです。経済は、講義を受けたあと出来るだけ早く復習してインプットし、多くの種類の問題を解くようにしていました。すると本番ではだいたい見たことのある問題が出題されるので、慌てずに済みます。公務員試験の中で重要な位置を占める法律・経済は、早めに自分に合った勉強法を確立することが大切だと思います。また、裁判所の論述問題は、記述対策などでもらった模範解答を自分の声で読み上げたものをスマホに録音し、聴く→声に出して暗唱するのが本当におススメです。試験の1カ月ちょっと前から、通学中や寝る前に毎日やっていました。本番で緊張していても頭の中に音声が再生されるので、模範解答どおりのものを書くことができたと思います。

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こんな公務員になりたい!こんな仕事をしてみたい!

幅広い仕事を経験して成長したい
 私が感じる公務員の魅力は、さまざまな民間企業や専門機関と協力し、多方面から人々の生活を豊かにするサポートができるということです。そうして仕事を通して色々な人と出会い、成長し、頼りがいのある存在になっていきたいです。お堅いイメージのある公務員ですが、広い視野を持ち、勉強を重ねて努力を続ければ、幅広い仕事を経験するチャンスのある魅力的な職業だと感じます。いつか企業誘致や外国人のおもてなし事業などに携わってみたいです。合格したことをゴールにせず、どうすればいい公務員になれるのか、常に心にとめて真摯に働きたいと思っています。

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私の官庁訪問スケジュール

朝一にツキあり?
 某官庁の朝一の個別説明会に予約したところ、朝は人気がないらしく(と担当の方が言っていました)、たまたま参加者が私一人でした。うそー、どうしよう緊張する…と初めは思っていましたが、次の説明会が始まるまで約1時間半かけて、人事の方が1対1で丁寧に対応してくださいました。私も他の参加者の目を気にせず自然に会話や質問をすることができ、いい雰囲気の中で内定まで進むことができました。志望度の高い官庁には、早い時間帯の説明会に予約を入れると、やる気アピールにつながるかもしれません。

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『BLOG合格体験記2015』No.2

2016年02月07日 14:34

 こんにちは!アドバイザーの荻田です☆
『BLOG合格体験記2015』2回目の投稿は私の合格体験記を掲載しようと思います!


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荻田 佳奈さん
小樽商科大学4年生
15スペシャルコース(アウト通学)

札幌市役所(一般事務行政) 最終合格
国家一般職(行政北海道) 最終合格
裁判所職員一般職(札幌高裁管轄) 最終合格
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あなたが合格・内定を獲得できた理由

LEC全員でのチームプレー
私が合格できたのはLECで出会ったすべての人々のおかげだと思っています。LECの職員の方々、講師の先生方、そして同じ目標に向かって共に努力した仲間たち。これら全員との出会いが私を合格へと導いてくれました。試験勉強を始めた当初、苦手科目が多く悩むことが多い毎日でした。でもそんな時、窓口に行けばLECの先生方や合格者アドバイザーの方に相談しやすい環境がありました。また、自習室に行けば同じ目標へ向けて努力する仲間がいたことでいい刺激になり、同時に勉強の合間に会話をしたりして気分転換をすることもできました。2次対策では先生との模擬面接において、的確な助言や自分の強み・弱みを指摘してもらいました。また、特にLECで出会った仲間との面接練習は合格の鍵だったと思います。面接先について調べた資料を共有して情報交換したり、毎日練習を重ねることで、面接に対する苦手意識が払拭され、本番も自信を持って臨めました。向上心をもった仲間がいて、頼りになる先生方がいる。そんな「LEC全員でのチームプレー」こそが、私の合格の秘訣です。

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LECを選んだ理由

公務員試験と大学生活との両立が可能に 
 大学2年生の時、進路を決めるにあたってまず考えたことは「公務員試験と大学生活との両立」でした。実りある学生生活を送りながら、憧れの公務員になりたい。そんな私のわがままな思いに応えてくれたのがLECの授業形態でした。LECの授業開始は19時と遅めだったので、大学の講義やサークル活動、趣味など、手を抜くことなく取り組むことが出来ました。また受講月によって講義が分かれているため、時間に余裕をもってLECに到着できない時でも、自分の席がないという余計なストレスもありません。そのため、毎回集中して授業を受けることができました。特に、公務員試験が本格化する2~3ヶ月前の直前期に役立ったのはWeb講義と音声ダウンロードです。理解がイマイチな分野を発見した時、Web講義を繰り返し見て曖昧な点を確認できたことで、直前期の不安を取り除くことが出来ました。同時に音声ダウンロードも活用し、通学時間などに耳からもインプットしました。大学生活において、もちろん就活は一大イベントですが、学生時代にしかできないこともたくさん経験するべきだと思います。また、その経験は公務員試験の面接でもとても役立ちます。LECのカリキュラムの柔軟性はきっと「公務員試験と大学生活との両立」を約束してくれるでしょう。

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あなたの勉強方法のポイントは?

効率・反復そして適度なコーヒーブレイク
公務員試験は、いかに人より多くのことを効率よく、かつ根気強く覚えていくかに限ると思います。そのために私が実行したことは主に3つあります。1つは自分流まとめノートの活用です。私は大学3年の春休みまでに専門科目のQMを5周以上は取り組み、解いた問題の日付とそれぞれの選択肢の理解度(○×△)を書き残していきました。そして大学4年が始まったと同時に、今まで×や△だった問題、また講義内で講師の方々から指摘された頻出問題をノートにまとめていきました。それからは、そのノートをまとめながら、並行してまとめノートの暗記に時間を費やしました。これにより、効率よく自分の苦手分野を克服し、QMの細かい部分まで網羅的に覚えることができたように思います。2つ目はひたすら反復です。公務員試験において出題される問題やパターンはだいたい類似していると思います。そのため、特に直前期には新しい分野や問題集には取り組まず、ひたすら上記のまとめノートの暗記とレジュメの解き直しを反復し、完璧にしました。10個の曖昧な知識より、1つの確実な知識の方が公務員試験では優勢に戦えます。最後は、勉強の合間に息抜きの時間を作ることです。公務員試験は長丁場です。直前期にはほぼ毎日10時間以上勉強をしていました。でもこんな生活を継続できたのは息抜きの時間を上手く設けていたからだと思います。好きなアーティストの音楽を聴いたり、DVDを鑑賞したり、といった具合です。ここに時間をさきすぎてしまってはNGですが、効果的に取り入れることで、気持ちも切り替わり、勉強に対するモチベーションアップにつながります。

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こんな公務員になりたい!こんな仕事をしてみたい!

私のだいすきを、みんなのだいすきに
 幼少時代を過ごし、中高時代も学生として札幌市で生活してきました。190万都市の中の豊かな自然、四季の美しさ、便利な交通網、そして温かな市民の方々、すべてがだいすきです。そんなだいすきな札幌市をより魅力あふれる街にし、その強みを全世界に発信できたらなと思っています。また大学で企業経営について学んだり、様々なボランティア活動に参加する中で行政の役割の重要性も強く感じました。具体的には、企業誘致に関する業務に携わり、雇用が安定的に確保されるまちづくりに貢献してみたいと思っています。また、障がいをもっている市民の方々でも快適に生活できる環境整備にも携わってみたいです。今後は私も札幌市職員の一員として、常に問題意識をもち、「市民が主役のまちづくり」の実現に少しでも役立ちたいと思っています。

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私の官庁訪問スケジュール

誰にも負けない熱意を 
 今年度より官庁訪問のスケジュールや仕組みが大きく変わりました。過去の情報があまり役に立たなかったため、非常に動きにくかったなという印象です。昨年度と比較すると、今年度の官庁訪問は8月中旬の3日間に短縮されました。しかしながら実質的に人事の方による選考は7月上旬の官庁全体説明会や7~8月中旬の単独説明会の時から始まっています。つまりこの時期が内定を獲得できるか否かの重要な期間ということです。そんな中、実際に官庁訪問をしていく中で、成功する秘訣は2つあると感じました。1点目は積極的に参加する姿勢です。多くのライバル達の中で自分をアピールするためにはどうしたらいいか。それは、説明会内で積極的に発言することだと思います。ただニコニコと座っているだけでは人事の方々に印象を残すことは出来ません。また、効果的に発言するためには、訪問する官庁のことを入念に勉強し、最低10個は質問を考えていく必要があると思います。訪問させてもらう礼儀としても、しっかりと準備すべきです。2点目は、LECが提供してくれる情報やLEC受講生同士での情報交換です。国家一般職は他の公務員試験とは少し性質が異なるように思います。一種の情報戦ともいえるでしょう。1人で官庁訪問に対する不明点を抱え込むのではなく、積極的にLECの情報網を活用してみてください。

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LEC札幌本校 合格者アドバイザー
荻田佳奈


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