『BLOG合格体験記』No.5

2015年01月16日 16:34

こんにちは!
『BLOG合格体験記』5回目の発行です!

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T.M さん

小樽商科大学商学部卒業見込
14スペシャルコース(アウト通学)

札幌市役所(一般事務行政コース) 最終合格
国立大学法人(北海道大学) 最終合格
国家一般職(行政北海道) 最終合格

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あなたが合格・内定を獲得できた理由 

最終合格するまでは常に全力
私が合格できたのは、筆記試験後も手を抜かず、面接の準備にも全力を注いだからだと思います。自分で納得できない面接カードが面接官にいい印象を与えるわけがないと思い、面接当日になっても面接カードを書き直しました。面接官に読んでほしい!と思える面接カードは、面接での大きなサポート役になると思います。また、ホームページを見たり、パンフレットを隅から隅まで読むことで、仕事内容をしっかり頭に入れていきました。大学生活のこと、趣味など自分のことは、予想外の質問が来てもうまく返せることが多いですが、やりたい仕事、気になる政策などは、知らないと答えることができません。適当に答えても、墓穴掘ってしまいます。ワークシップの教室で受講生同士で行った情報交換、面接練習も大変役に立ちました。わたしは最初友人がほとんどいなかったため、少し不安でしたが、他の受講生はみなさんいい方ばかりで、一緒に働きたいと思える人に出会えます!!

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LECを選んだ理由 

勉強環境の良さ
私は、大学受験の時に、家で勉強することが向いていないと感じたため、公務員試験の時には外で勉強したいと考えておりました。しかし、大学が自宅から遠く、大学の図書館で勉強することは移動で疲れてむしろ非効率であるため、充実した環境で、アクセスのいい公務員予備校で勉強したいと思いました。LECはJRと地下鉄どちらも札幌駅直結であるため、真冬でも通いやすく、息抜きできる場所が近くにたくさんあって、勉強するには最適だと思います。また、「勉強したことのない経済原論は、LIVE講義を休まずにしっかり受講し、一方で大学で学んだ憲法、センター試験のために勉強した教養は、WEBで講義をいっぺんに見る」という風に、LIVE講義とWEB講義をうまく使い分けることで、ゼミ活動や年明けの3月までしていたアルバイトとうまく両立しながら、効率よく勉強をすることができました。このように自分のペースで勉強できることも、LECの魅力のひとつであると思います。

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あなたの勉強方法のポイントは? 

解説を丁寧に理解
数的処理:正直に申し上げますと、かなり苦手でクイックマスターを途中で放棄してしまったので、アドバイスできることがないです。苦手な方は、『ワニ本』の方がなじみやすいのではないかな、とは思います。解説がかなり丁寧です。数的に限らず、苦手科目がある方は、当日できなくても焦らないでください。焦って他の科目まで集中できずに終わてしまったら努力が無駄になってしまいます。私は案の定、本番も数的ダメでしたが、焦らないで落ち着いて文章理解をしっかり読んで解いたり、専門で存分に力を発揮しました。勉強の準備をしっかりするだけではなく、できない問題に出会ってもクヨクヨせずに臨機応変に立ち向かう強い気持ちを持って挑むことが大切です。
憲法、民法、行政法:クイックマスターを中心に勉強しました。右側の解説を熟読し、しっかり理解するように心がけました。1、2周目は単元ごとにレジュメまたはKマスターを読んでからクイックマスターを解きました。3週目はいきなりクイックマスターを解き、必要に応じてレジュメ、Kマスターを読み直すようにしてました。苦手な分野のみ5、6周しました。国家総合職(国家1種)の問題も掲載されていますが、難しくて本番にこのレベルの問題があっても解けないだろうな、と感じたので、飛ばしてました。自分のレベルを考えて勉強することも大切だと思います。
経済原論:経済を勉強したことがなかったため、当初は相当不安でしたが、花田講師の講義とレジュメがあれば大丈夫です。クイックマスターは花田講師が指定した問題のみを解きました。法律科目と同様に、1、2週目はレジュメ→クイックマスター、3週目以降はいきなりクイックマスターを解きました。経済はまちがった問題の解説をただ読むだけではダメです。書かないと記憶が定着しないと思います。お手上げな問題は、解説を読みながら、どうしてこの式が出来るのか考えて解き直し、一方ただの計算ミスで間違えた問題であってももう一回ちゃんと計算しなおしました。

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こんな公務員になりたい!こんな仕事をしてみたい! 

好きだからこそ問題に立ち向かう
私は生まれてから札幌市に住んでいて札幌市が大好きです。魅力がたくさんあると思いますし、札幌市に住む多くの人もそのように感じていると思います。でも魅力的である反面、少子高齢化、生活保護などの問題を抱えています。これらの問題についてどうしたら改善されるかを考えながら真面目に働きたいです。また、たくさん部署があって、将来どの部署に行くか、どのような仕事がしたいのか、まだわからないし、仕事は楽しいことよりつらいことの方が多いと思いますが、札幌市を好きな気持ちは忘れないようにしたいです。

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あなたの官庁訪問スケジュール・エピソードについて 

忙しくても、自分のペースを大切に!
4つの官庁を訪問しました。6つにしようか迷いましたが、4つにしておいてよかったです。自分の併願状況、志望順位、体力などを考慮して無理のないスケージュールを立てるべきです。私は最初、面接が毎日あっても平気だと思って、月曜日から金曜日のうち4日も面接をいれましたが、疲れが溜まって面接にもそれが出てしまいました。夏なのにスーツで活動しなければならないし、面接で緊張しないように心がけてはいても、身体には抑え込んでいた緊張によるストレスが溜まっていることを実感しました。面接自体は15分から20分程度であっても、それぞれの官庁の面接カード書いたり、質問考えたりしていると、休む時間が全然ないです。私はどうしても行きたい官庁は特にありませんでしたが、第一志望にしている官庁がある方は、絞ってその官庁の準備に全力を注ぐほうがよいと思います。

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