BLOG合格体験記NO.7

2015年01月24日 17:21

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
K.Kさん
札幌大学法学部卒業
14スペシャルコース(アウト通学)

国家一般職(北海道法務局) 最終合格
財務専門官(北海道財務局) 最終合格
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あなたが合格・内定を獲得できた理由 

ワークショップによる面接練習の成果
LECのワークショップをうまく活用できたためだと思います。私は公務員の短期職歴があるため、面接試験では大きな不安がありましたが、ワークショップを利用することで友人同士で面接練習や情報の共有ができる点がとても役に立ちました。面接練習を何度も重ねていくうちに、面接試験の本番でもあまり緊張しないようになりました。結果として、第一志望先には合格できませんでしたが、他の官庁から内定をいただくことはできましたのでうれしく思っています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

LECを選んだ理由
 
面接対策と事務局の丁寧な対応
前職も公務員でしたが、働くうちに広い視点で業務に取り組める国家公務員に魅力を感じたことで転職したいと思うようになりました。私は経歴があまり良くないため、面接に大きな不安がありました。そこで、面接対策に力を入れているLECを選びました。相談に訪れた時にも事務局の方に丁寧に対応していただいたことも、安心して公務員試験に臨めた要因だと思います。また、私よりも優秀な方も多く継続してモチベーションを保つことができた点は非常に良かったです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

あなたの勉強方法のポイントは? 
得意分野を落とさない勉強
私はアルバイトをしながら授業を受けていました。9月から12月までは専門試験の科目を中心に勉強し、1月からは教養科目も勉強するようにしました。最初は、得意な分野で点数を落とさないようにし、苦手分野については完全に捨てる計画で勉強を進めていました。しかし、この勉強方法だと教養試験の点数が伸びませんでした。そのため、今まで試験で2、3問しか正解できていなかった数的推理を4月から真剣に勉強を始め、本番ではなんとか半分はとれるようになりました。初めから捨て科目を作るのではなく、科目はまんべんなく勉強することが大切だと思いました。また、アルバイトとの両立は大変でしたが、勉強への時間があまり取れない代わりに「2日でKマスター1冊を復習する」というように目標を立てることで、結果的に効率よく勉強できたのではないかと思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

こんな公務員になりたい!こんな仕事をしてみたい! 

法律の専門家になりたい
私は窓口業務など国民と直接接する際に、相手に嫌な気持ちを抱かせない公務員になりたいと思っています。また、活動を通じて生じる紛争を未然に防止するため、法的知識を生かして権利関係を確定させる仕事をしたいと考えています。そのためにも、継続して法的知識を増やし、申請などの手続きの際に円滑な事務処理ができるように日々努力していきたいと考えています。資格試験などにも挑戦していくことで、常に向上心を忘れないようにしたいと思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


最新記事