【必ずお読みください】LEC札幌本校2次試験対策マニュアル

2015年06月01日 17:14

 2次試験対策の流れを以下記載します。国家公務員、地方公務員、消防官、警察官など職種を問わす、全ての2次対策を受講するLEC受講生は必ずご一読ください。

①(原則、第1次試験合格発表日の夜に実施する)ガイダンスに出席してください。そこで模擬面接(と面接カード添削)の予約を取ります。
※面接カード添削がない試験種もあります。また、2次試験対策ガイダンスのない試験種についてはお電話や受付で谷口/小堀を呼んでください。
②面接カード添削は、各人事委員会から送られてくる(あるいはpdfでネットからダウンロードする)面接カード(またはエントリーシート)を複数枚コピーして、コピーしたものに必要事項を記入したものを面接添削会場に持参する(もちろん内容は不完全で構いませんが、空白だと添削のしようがないので、何とか埋めてきてください).。場所は教室掲示のところでご確認下さい。面接カード添削については、受付に寄っていただく必要はありません。
③模擬面接は、各人事委員会に提出した面接カード(本番用)をコピーしたものを2部用意して、2部とも模擬面接担当講師にお渡しください。場所は教室掲示のところでご確認下さい。その人の経歴等によって、早く終了したり(大学4年生の経歴がまっさらな人は早く終わる場合もあります)、長くかかったり(早期退職、留年、中退などの説明しにくい経歴があると長くかかりがちです)します。前の人が終わるまで、教室の前の椅子でお待ち下さい。
※服装は特に指定しません。例年スーツで来られる方もいらっしゃれば、Tシャツ・短パンで来る方もいらっしゃいます。1度模擬面接講師に身だしなみ等のチェックを受けたい方は本番と同じ格好で来た方がいいでしょう。
④模擬面接終了後、模擬面接担当講師から「面接再現シート」を受け取り、また面接カードを1部返却してもらってください。これで模擬面接は終了です。受付による寄っていただく必要はありません。
※再度、模擬面接を希望する場合は、谷口/小堀にご相談ください。模擬面接枠があれば、受講できます(例年、LEC生は、道庁、札幌市、国家一般職、国税専門官、裁判所職員と続々と合格する方が多いので、それぞれの試験種で模擬面接を1回行ったとしてもそれだけで5回。その内、模擬面接にも慣れてきてしまうようで、1つの試験種で模擬面接を複数回希望する方はあまり多くありません)。
⑤「面接再現シート」はできるだけ、本番終了後、忘れないうちにすぐに書いていただき、LEC札幌本校受付にご提出ください。面接本番についての新しい情報に、LECコース生がたえず触れることができる状態をつくります。2次対策でできた仲間は、来春以降、働き始めてから、官庁の枠を超えた長く続くネットワークになります。仕事をしていく中で、いろいろな官庁に気心の知れた仲間がたくさんいるということは、将来きっと大きな強みになります。コース生同士、情報交換、練習を活発に行って、活気ある「面接常勝軍団」を目指していきましょう。

LEC東京リーガルマインド札幌本校公務員情報センター


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