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『BLOG合格体験記2015』No.5

2016年03月17日 17:20


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田嶋 健明さん
東京海洋大学院卒業
15スペシャルコース(アウト通学)

札幌市役所(一般事務行政) 最終合格
国家一般職(行政北海道) 最終合格

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あなたが合格・内定を獲得できた理由

とにかくLECと試験を楽しんだから!!!
私が合格の2文字を勝ち取ることができたのは、「LECでの日々の学習と本試験を楽しんだこと」、これに尽きると思います。学生は学業との両立、既卒の方は先の見えない不安、とそれぞれ大変な思いを抱えていると思います。だからこそ長い受験戦争を戦い抜く上では、孤独にならずに「楽しむこと」が重要になると思います。楽しむためには「仲間」の存在はかかせません。苦手分野を教わる仲間、情報を交換する仲間、悩みを共有する仲間、ご飯を食べる仲間・・・。色々な仲間があり得ると思います。授業の合間でも、廊下のすれ違いざまでも、なんでも結構です。是非とも公務員試験を共に戦う仲間を、積極的に作ることに挑戦してみてください。また、私自身が最もスゴイと感じたのは、LECでは二次試験対策を見越して、年末から忘年会や懇親会などのイベントを通して、積極的に受講生同士の仲が良くなれるような配慮がなされているという点でした。講師やスタッフの方々も参加し、非常に楽しめる会でしたし、そこで顔合わせをしておくことで、二次試験対策での屈託のない意見などを言い合えるようになったと思います。受講生は皆、将来への不安を抱えているものです。知らない人に話しかけるのは非常に勇気が必要なことでもありますが、是非とも積極的に声をかけて、一緒に試験を楽しむ仲間作りに挑戦してください!!

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LECを選んだ理由

講師や職員の方々がとても親切だったから!
私の場合、予備校を選択するに際し、行政職での受験と、技術職での受験という二つの選択で非常に悩んでいたので、数校の説明を聞きに行きました。同じく、LECでもスタッフの方々の説明を聞きましたが、その時の対応が非常に親切だったことが決め手でした。このような姿勢は、その場の説明にとどまらず、入校してからも一切変わるものではありませんでした。受講生の悩みや不安、試験情報、更にはランチの情報(笑)まで、親切に教えていただきました。人生を決める試験に臨む上で、信頼できる講師やスタッフの方々の支えがあるということ。これに勝る安心感は他にはありません!

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あなたの勉強法のポイントは?

王道よりも覇道
公務員試験では、ミクロ・マクロ経済学、あるいは数的処理・判断推理を制する者が、試験も制するという風潮があるかと思います。ですが、これらの科目は必ずしも必要ではありません。結論から言うと、私はミクロ・マクロ経済学を2つとも捨て科目としました。特に札幌市の志望度が高い方については、経済学は扱いにくい科目だと思います。周知の通り、札幌市では120分の間に、教養20問、専門20問(40題から20題を選択)を解かなければならないため、緻密な計算を要する経済学はコストパフォーマンスが悪いとさえ思いました。また、国家一般職に関しても、所詮6割を取る試験であるため、会得するまでに時間のかかる経済学に頭を悩ませて効率があがらないようであるならば、思い切って捨ててしまうのも方法の一つではあると思います。もちろん、そうすることで暗記科目は増えざるをえないので、暗記の苦手な方は慎重な判断をしてください。裁判所職員や財務専門官を受験される方々も、経済系科目は必須になってくると思いますので注意が必要です!

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こんな公務員になりたい!こんな仕事をしてみたい!

目指す姿は、「自然」と「市民」の「インタープリター」!
大学院で学んだことを活かしつつ、札幌市の広大で質の高い自然と、都市そして市民の望ましい距離感(共生関係)を構築できるような仕事をしてみたいと考えています。自然および資源の利用が多様化することに伴い、様々な面で自然と人間の付き合い方が課題になると予想されます。札幌市の場合、人口約200万人も抱えつつ、豊富な自然環境を維持できていることが、市の特質でもあり財産でもあると思います。これらは決して突発的に発生したものではなく、先人の方々から受け継がれてきたものであるということを自覚するとともに、この素晴らしい環境を次世代に繋げていけるように頑張ります!

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私の官庁訪問スケジュール

自分の体は1つだけ!!狙いをしぼる勇気!!
合同説明会では様々な省庁の説明が聞けるので、目移りしてしまう方も多いと思います。LECで行われる説明会などでも、様々な説明を聞くことで、自分の可能性を広げて欲しいのですが、いざ官庁訪問の段階になると、精神的にも時間的にも訪問先は3箇所くらいが精一杯だと思います。その上で官庁訪問のスケジュールを組む際のポイントは、第一志望以外に受かりそうなところを確保しておくこと、だと思います。受かりそうなところ、というのは採用人数の多いところや、転勤の伴う省庁のことです。実際に行くかどうかは別にして、勝算のある省庁が持ち駒にあるという安心感は大きいと思います。是非、説明会の段階から戦略的に行動してください。また、公務員試験では様々な試験がありますが、試験をしぼる勇気も必要な場面があると思います。私の場合、重たい専門記述が課せられる裁判所職員や財務専門官といった職種には全く興味がなかったため、受験対策をしませんでした。「受けられる試験は全て受ける!そのために専門記述も対策しなきゃ!」という雰囲気があると思いますが、そんなの気にしなくて大丈夫です。本当に自分の行きたいところに受かるためには何が必要か、をよく考え、効率よく勉強することをオススメします。公務員試験には取捨選択も必要に思いました。

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