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数的処理講座

2017年10月28日 20:56

本日、LEC札幌本校におきまして

青木博文講師による〈数的処理〉学習ポイントガイダンスが行われました。


たくさんのご参加ありがとうございました!!

私も後ろの方で参加させていただきましたが、試験を終えた人間として、共感する話ばかりでした!

予定などがあり、参加できなかった方もいらっしゃると思います。
そのため、私がメモした内容を以下にまとめさせていただきます。
公務員試験の重要科目である数的処理の学習の参考にして下さい!!論文や面接対策等のお話もしてくださっていました。


《全体》
・とにかく基本問題と解法を理解する。400題くらいパターンがあるが、QMとKマスターをやって一通り終わるぐらい。最初は2割ぐらいしかできないだろうが、それでいい。

・問題を見て、わからない場合はすぐ解説を見て、なるほどと思ったらその場でもう一度解く。マーカーを引くだけなのは×。とにかく手を動かそう!!

・時間をはかる必要はない。慣れてきたらやればいい。

・試験では解いてはいけない問題がある。(そのとおりだと思います。実際に、時間がかかるだけで全然解けない問題はあります)それを飛ばすかどうかを見極める力が必要。これに関しては、問題数をこなすしかないと思います。

・QMは基本問題だけをまず解き、ある程度できるようになったら、応用レベルにチャレンジする。(私は図形の応用問題は手をつけませんでした。時間がかなりかかるし、できる人が少ないからです)

≪判断推理≫
・条件を図で表す方法を身につける(青木講師いわくビジュアル化) ベン図であったり、論理式であったり、表に表すことです。

・文系の人はここで稼ぎたい。8~9割(確かに判断推理が一番稼ぎやすいと思います。次に資料解釈だと思います)

・50パターンぐらいあるので、問題数をこなす。速く正確に解くことを目指す。

≪数的処理≫
・公式・定理を覚える。使い方も!!

・比の使い方も大事。色々なところで使います。

・苦手な人はSPIや中学入試の算数の問題集を解いてみる。その際に買う問題集は大手のものがいい。

≪図形≫
・図形の基本性質・定理をしっかり覚える。

・図形は半分とければいい。みんな苦手なのでそこまで差はつかない。基本問題が解ければよい。

≪資料解釈≫
それぞれの試験によるが、時間をかけすぎる必要はない。(国家一般職や国家専門職などは3問出るため、得点源としたいところ)


以上が私が講義中のメモをまとめたものです!!

12月には初めての模試となる人が多いであろうトライアル模試第1回が行われます。
引き続き筆記の勉強のほうをがんばってください!

本日ご記入いただいたアンケートのほうを拝見させていただきましたが、この時期の勉強の時間やそのやり方、勉強する科目に関する悩みを持っている方が多いように感じました。私も去年、同じようなことを考えていました。

そんなときはぜひアドバイザーである私達に気軽に相談に来てください!!去年私達が感じたこと、経験したことをお伝えできればと思います。
お待ちしてます(^-^)/


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