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2024年度試験制度変更点 まとめ

2023年11月22日 17:15

現在時点で公表されている2024年度試験における変更点のまとめです!
過去のブログでも案内していますが、今一度確認してみてください!!

【札幌市】


○令和6年度から始まる変更点

令和6年度から始まる変更点は10月採用者(大学の部・行政コースのみ)を対象に行われるもので、主に既卒の受験者は注意が必要です。
一方、4月採用での試験を受験する方(特に新卒者)向けにはこれまで通りの試験が実施されるので、今回の変更を自分が対象であると勘違いをしないように気をつけてください。この変更点は、10月採用枠試験自体が変更されるわけではなく、現行の試験に追加で新設される試験制度になっています。

令和6年

〇令和7年度から始まる変更点
 令和7年度からは、新試験(SPI型)が新卒者や他の試験種にも適用されます。令和6年度の変更点同様、この試験方法による採用人数は現段階では公開されていませんが、民間企業との併願が可能になっており、また小樽市や江別市といった札幌以外の市役所とも併願可能になるので、受験者の増加が想定され注意が必要です

令和7年


【国家一般職・国家専門職】

○日程の変更
ブログはコチラ

【国家総合職】

〇試験日程の変更
第1次試験:
2023年 4月9日(日) → 2024年 3月17日(日)
1か月程度前倒しになります。

〇出題の見直し
・基礎能力試験の出題数: 40題→30題

「政治・国際・人文区分」の創設

・院卒者試験「行政区分」・大卒程度試験「政治・国際・人文区分」、「法律区分」、「経済区分」:
解答題数 3題→2題

・基礎能力試験: 情報に関する問題を出題


【裁判所】

総合職(裁判所事務官・家庭裁判所調査官補)と一般職(大卒程度)の出題が見直されます!
変更点は以下の通りです!

裁判所変更点
※引用元はこちら

・一般職は40題から30題へ変更

・総合職、一般職ともに知能分野からの出題数が減少

・試験時間が総合職、一般職ともに2時間20分に減少

・知識分野からは時事問題中心となる

現在発表されている日程コチラ

【国会図書館職員】

○試験日程の変更
ブログはコチラ

札幌市や国家一般職、裁判所についてはかわら版(vol.2、4、5)でも説明しています!
この他にもこれから変更点が発表されるかもしれません。各自アンテナを常に張っておきましょう!


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